ほっこりの基本理念


すべてのお客様に『最良のおもてなし』を提供すること

お客様の喜びを、私たちの喜びとすること


ほっこりの行動指針


『整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾』の徹底

『和』を重んじる

『凡事徹底』



ほっこりの行動方針

 

『おもてなしの心』ご来所の皆様へおもてなしの心

『尊敬の心』ご利用者様への尊敬の心

『配慮の心』ご家族様への配慮の心

『感謝の心』スタッフ及び、ご関係者様への感謝の心

『謝罪の心』過ちに対して、誠意をもって謝罪する心

『共存の心』競争ではなく、創造し貢献する共存の心

 

最大のこだわりは、スタッフの品位と品格

これら全てのこだわりは

『最良のおもてなし』を提供するため

 


ほっこりのスタッフ紹介と各自の想い


杉谷 慎二

(ほっこり高槻栄町)

(管理者)

介護への想い

今までの自分の人生経験を活かせる場所であり、自分の性格にも合う世界だと考えてこの世界に飛び込んできました。私はご利用者様のペースに合わせて、「ほっこり」と心が和める場所をご提供することを常に考えています。「前向きにできる」訓錬の場や「自宅」のようにくつろいで笑顔の絶えない空間を作り続けること。人生の先輩に安心して過ごして頂けるために自分も日々成長して学んでいき、それを皆様に還元していくことを続けていきたいと思っております。


吉田 清晃

(ほっこり高槻栄町)

(副管理者)

介護への想い

介護の仕事を始めるまでは、介護ということに無知でした。勉強を始めたきっかけは母が病に倒れた時で、少しでも母の力になりたく知識を得ようと思い勉強しました。その中で色々なご利用者様と出会い喜びや悲しみを経験しました。「自分には何ができるだろう?」「もっと自分にはできたんじゃないかな?」等考えていくうちに、介護という仕事にやりがいを感じました。決して楽な仕事ではないですが、ご利用者様に充実した毎日を過ごして頂けるよう努力していきたいと思います。




藤野 恵津

(ほっこり高槻栄町)

生活相談員 兼 介護職員

(ほっこり優風)

ホームヘルパー

介護への想い

昔、祖父から「人は生かされている」と言う事をよく言われました。沢山の人に支えられ、助けられながら今の私があります。老いは必ず誰にでもやって来るものです。私自身もいつ何時、誰かの手を借りる日が来るかもしれません。これまで多くの人生を歩んで来られたご利用者様と、ここほっこりで出会えた事、少しでも手助け出来る事に大変嬉しく思います。

私に出来る精一杯の気持ちをご利用者様にお届け出来る様、日々勤めていきたいと思います。

小澤 由香

 

(ほっこり真砂)

介護職員

 

介護への想い

介護を必要とするご利用者様が笑顔で過ごせるよう、ほっこりが自分の居心地の良い場所だと思って頂けるように日々努力したいと考えております。その為には毎日を振り返り、ご利用者様にとっての最善を見つけ出せるよう、スタッフと話し合いながら、よりよいチームワーク作りを大切にしております。

石 雅章

(ほっこり高槻栄町)

生活相談員 兼 介護職員

(ほっこり優風)

ホームヘルパー

介護への想い

私は、自身の交通事故をきっかけに、介護の世界に飛び込みました。私がリハビリに通うなか、落ち込んでいた時に、一人のおばあさんが「にぃちゃんは、若いから大丈夫、元気出さな。」と声をかけて下さいました。その言葉が、私を勇気づけ動かしてくれたのです。その後、私にできることは何かを考えた時、まず思い浮かんだのは、おばあさんに頂いた言葉への恩返しでした。おばあさんとの出逢いがあったから、今の私がいます。だからこそ出逢いは大切にしたいです。




小林 里佳

(ほっこり優風・管理者)

(ほっこり高槻栄町・生活相談員)

(高次脳機能障害勉強会・出張研修担当)

介護への想い

介護の仕事を本格的に始めたのが2003年。私にとっての介護とは、すべてにおいて究極のサービス業だと思っております。ご利用者様1人1人思考も身体機能も取り巻く環境もそれぞれ違ってきます。またご家族様の思いも様々です。そのすべてを理解し、自立支援を念頭に置き、個々に合わせた対応をして満足していただく事が必要不可欠です。今まで沢山の仕事を経験してきましたが、介護の仕事ほど奥が深くて楽しいものはありません。現在取り組んでおります「高次脳機能障がい当事者支援」、現時点ではまだまだ理解されていない障害ですので、多くの人に知っていただく支援体制を広げていかなくてはなりません。特に脳卒中後の高次脳機能障がいに関しては、医療・介護の視点から「予防する」支援も必要になります。心因性のストレスや労働環境の不規則さから脳卒中を発症する事もあり、仕事半ばに障害を負った場合は、精神的に病んでしまうこともしばしば起こります。そのような状況を理解し、一緒に歩んでいける支援体制が全国に広がるよう尽力していきたいと思います。高次脳機能障がいに限らず、色んな病気や障害が全世界の人に理解されることが重要です。その為にも現状に満足せず、日々考え成長し続けて究極を目指します。



平井 一也

(代表取締役)

(介護コンサルティング・運営相談)

介護への想い

『心にゆとりを・・・』

この事が“ほっこり空間”を作る原点です。

まず、自分自身が心豊かであること。

この事が、全ての方々を受け入れる体制を作り、些細なことに気付き、時には頼られ、そして笑顔をお届けできる。安心・安全な空間を作り、地域の皆様にお役に立てる存在になりたい。これが私の介護への想いです。

更に、介護に対するこだわりは、人に喜んで頂くためにはどうしたらいいか。人にお役に立つためにはどうしたらいいか。皆さんが来たいと想う事業所になるためにはどうしたらいいか、スタッフ同士が働きやすい環境は・・・など、常に相手の目線に立って考える意識をすることにこだわりを持っています。『満足』だけでなく、『感動』をお届けできる事業所を作りあげる為にこだわり抜きます。



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